えのき(37700)ペコリ

えのきとは、キシメジ科のきのこ。日本では長野県が生産量1位である。正式名称は「エノキタケ」と呼ばれ、食用に使われるものは「えのき」とよく呼ばれている。野生のえのきは枯れ木や切株などに寄生しており、色は褐色で傘が大きい。市場でよく見かけるえのきは日を当てずに菌を植え付けて栽培されたもので、白くひょろっと細長い。よく鍋や味噌汁、スープの具材として使われるが、たんぱく質やビタミンB2など肥満予防になる栄養があり、えのきを使ったダイエットもある。そのほかにも食物繊維が豊富に含まれているため、便秘解消の食材としてよく料理で使われている。

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